夏バテの防止策とは

未来の夏バテ

夏も盛りに差し掛かり、私も夏バテ真っ盛りと言った感じだ。

とにかくだるさが抜けず、精をつけようにも脂ぎった食べものなど喉を通るはずもない。

そんな私が常々思っているのは、この夏バテという苦しみから人類が解放される日は果たして訪れるのだろうか、ということである。

例えば遠い未来、地球の気候そのものを操作できる技術を人類が開発することに成功すれば、季節を春、秋、冬の3つにしてしまうことも可能であろう。

そうして夏という季節が存在しなくなれば、当然夏バテも存在しないわけで、そうなれば我々はもうあの憂鬱を経験せずにすむようになるのである。

ただその場合、問題となるのは夏野菜を口にすることを諦めなければならない、ということである。

あの野菜たちが食卓に上らないというのは案外、不都合なものだろう。

と言うよりかなり困る。

やはりビールのあてに枝豆は欠かすことができないので、我々は今後も甘んじて夏バテの苦しみを味わい続けなければならないのだろう。

夏バテと冬バテ

ここ連日の猛暑に、体力だけが取り柄の私もさすがに夏バテぎみで、普段歩いていた駅への道のりも最近はもっぱらバスを利用するようになりました。

ところで、先日テレビで紹介されていたのですが、夏バテは、冷房の効いた屋内と暑い屋外とを移動することによる、自律神経の乱れが原因なのだそうです。

しかし、そうであるならば暖房の効いた室内と寒い屋外を移動する冬にも、自律神経の不調、すなわち「冬バテ」というものが起こりうるのでは、と私は疑問に思いました。

そこでインターネットを使って調べたところ、やはり冬バテというのも起こり得るとのことでした。

さらに驚いたことに、どうやら春バテと秋バテも存在するのだそう。

夏バテを解消

不調の原因は季節ごとにまちまちですが、私たちは、一年中バテる可能性をはらんでいながらも、日々生活していると言っても過言ではないのです。

夏バテ対策も必須ですが、私は今後やってくるであろう秋バテ対策を万全にする必要を感じました。